8. 今後の発行予定

Red Hat Enterprise Linux リファレンスガイド は、Red Hat Enterprise Linux ユーザーに有益でタイムリーなサポートを提供するという Red Hat の献身の一部です。今後の新版では、システム構造や、組織の変更、新しいパワフルなセキュリティツール、そして Red Hat Enterprise Linux システムの能力を広げるその他のソースなどが更に追加されます。—そしてあなたの能力も広がることでしょう。

このマニュアルはユーザーの助言を反映させる場所でもあります。

8.1. フィードバックを募集します

Red Hat Enterprise Linux リファレンスガイド の中で間違えを発見したり、このマニュアルの改善に意見がある場合はぜひご連絡ください。レポートは Bugzilla(http://bugzilla.redhat.com/bugzilla) まで提出してください。この場合 rhel-rg のコンポーネントを指定して提出をお願いします。

次に示す本マニュアルの ID を忘れずに明記してください:

rhel-rg(JA)-4-Print-RHI (2004-09-30T17:13)

このマニュアル ID によって、お手持ちの本ガイドの正確なバージョンがわかります。

改善策をお寄せいただく場合は、改善点をできるだけ具体的にお書きください。エラーのご指摘の場合は、誤記部分が容易にわかるように、章や節とともに周辺テキストの一部をお書き添えください。