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元々こちらでは、公立校以外は生年月日による画一的な学年分けに必ずしも固執することはなく、特に遅い月の生まれの子供は、臨機応変にKindergarten に2 年通う場合もあれば、トランジションプログラムに入る場合もあります。一般的に小学校入学年齢は、その年の8月31日までに満6歳になっていることが条件です。ケンブリッジ市立の小学校の入学手続きは、上記Cambridge Family Resource Centerで全て行われています。ケンブリッジ市立の小学校は、12校あります。
公立校は、すべて住む市(町)によって決まります(越境入学は制度が改正されて難しくなったそうです)。つまり良い学校は住む場所次第とも言えます。ただしボストン市内には安全で質の高い公立校はほとんどないので、私立校をお勧めします。逆にボストン郊外には全米でも指折りと言われるほどの公立校が存在します。ケンブリッジの私立校については、「その他」にて2校紹介します。
前述のCenter for Work, Family and Personal Life とも相談の上、良い場所を決めて下さい。
ボストン近辺で日本語を話す先生のいる学校の例は以下の通りです。
日本語を話す教師がいなくても、放課後にバイリンガルの先生が英語を教えてくれる場合もあります(無料)。Belmont 市では週4 回、Arlington 市では週2 回など市によって異なります。入学手続の方法等も、それぞれの市で多少異なります。なお、特にBoston やCambridge 市内の評判の良いChild Care Centerは入園するのに3 ヵ月待ちというのもザラですので、早めに申し込みをすませましょう。また保育時間もお金次第で園長保育(5:00 程度まで)をほとんどの所が提供しています。
なお、ケンブリッジ市内の公立学校のシステムや入学の方法については、こちらの Web サイトをご参照ください。
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| 小学生と幼稚園の子供の学校のことを考え、住居をBrooklineに決めました。 Brooklineの公立学校は教育レベルが高く、ESL(English as a Second Language)コースがあるため安心です。Lawrence SchoolとLincoln Schoolには日本人の先生がおり、学校に慣れない日本人の子供たちのサポートをします。英語がまだよくわからない生徒の為にESL専門のアメリカ人教師が小グループの取り出し授業を行い、その中では、クラスでは発言しにくい英語を安心して話すことができるため、上達も早いと感じます。小さいお子さんのためのデイケアやプレスクールなども多く、どこにも空きがなくて入れないということはありません。加えてBrooklineの治安はとても良く、気に入っています。【M.O. MBA07SO】 |
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