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マサチューセッツの交通ルール

交通が右側/左側通行という違いを除けば、米国も大きな違いはありません。しかし、常時右折可等一部は明らかに異なるルールも存在します。以下の事例をご参考に、くれぐれも注意して運転してください。

また公共の路上での規則ではありませんが、Shopping Mall 等での駐車についても若干注意しておいた方が良いと思われます。「◯◯のお店の利用者以外駐車不可」などのルールがあるのは日本でもよくあることですが、異なるのは、違反車は容赦無くばんばんレッカー移動されてしまうことでしょう。

例えば、Porter Square にある大きな無料駐車場では、Square 外に一歩でも出るとレッカーの対象となります。見回りの人が目を光らせていて、あっというまに不気味なレッカー会社へと運ばれて行ってしまいます。

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左折に注意top  

ご存知の通り、アメリカの道路は右側通行です。

しかし、車がいない、空いている交差点で左折した時、つい左側レーンに入ってしまう人がいます。長年日本でしみついた習慣が出てしまうのですね。空いている交差点では要注意!

 
常時右折可top  

特に指定がない場合、たとえ信号が赤であっても、車や人の流れに注意して右折することができます。逆に、車も人の流れもない場合で右折しないと、後ろの車にクランクションをならされます。

但し、“No Turn On Red” と明記されている場合は、青信号まで待たなくてはなりません。

 
スクールバスの追い越し禁止top  

普通に走っているスクールバスは恐れることはありません。ただ、道端に停って子供を乗降させているときは要注意。貴方はバスの後ろでじっと待っていなければなりません。対向車線に停っていても同様です。頭でわかっていても実行するまでには慣れが必要です。特に片側2 車線ずつでかつ逆光の場合、視認は極めて困難です。来米早々Mass Ave で捕まった方は、裁判所に出頭するはめになりましたが、Hearing の結果、今回に限り無罪放免され、事無きを得ました。皆さんも十分に気を付けましょう。

 
消火栓の前の駐車禁止top  

当地の道路には、「この区間は1 時間駐車可」、「この区間は2 時間駐車可」、「この区間は駐車禁止」などとこと細かく指定があります。また、警察の見回りも鋭く、違反車には頻繁にチケットが切られます。レッカー車で持っていかれることもよくあるので、十分な注意が必要です。

さらに消火栓の前には駐車するなという規則があることもお忘れなく。スローン前の消火栓の前に駐車してしまい、レッカー車で運ばれたケースもあります。

 
身体障害者(ハンディキャップ) 用スペ−スへの駐車禁止top  

アメリカは身体障害者の為の設備が整っており、それらの設備に対する規定も厳しいので、ハンディキャップ用の駐車スペ−スに駐車をすると、通常の駐車違反料金の3−4 倍支払わされるか、または、レッカーされてしまうので気をつけましょう。

ハンディキャップ用の駐車スペ−スには、車椅子のマークがペイントされているのですぐに認識できます。

 
4 Way Stoptop  

ボストンではあまり見かけませんが、十字路にある赤い標識です。4 方向全ての車が一旦停止しなければなりません。先に停止した車が先に進む優先権を持っています。譲り合い過ぎたり、強引に先に行ったりすることにないようにして下さい。

 
ロータリー内の車が優先top  

ボストンは古い街のため、ロンドンのように、馬車の時代のロータリーがあちこちにあります(FreshPond のそばなど)。ロータリーは円になっている交差点とでもいえば言いでしょうか。地図を見ればすぐに判ります。この円を回っている方の車に優先権がありますので、合流する車は待たなくてはいけません。ただしボストンは乱暴なドライバーが多く、優先を無視して合流してくるので気をつけましょう。

 
酔っ払い運転top  

あたり前ですが酔っ払い運転は違法です。しかしながら車で食事に行くことが多いため、どうしてもほろ酔い気分で運転しがちになります。酔っ払い運転で捕まると、必ず留置所に一泊しなければなりません。くれぐれも用心してください。

 
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