携帯電話
携帯電話はここアメリカでも必需品です。学生の場合も、打合せ時刻や打合せ場所の連絡を携帯電話で受信できないと非常に不便です。 各種スマートフォンでのメール送受信の設定はこちらのサイトを利用してください。
Verizonやat&tといったアメリカの大手キャリアのサービスだけでなく、ドコモUSAからは"DOCOMO USA Wireless"という携帯電話サービスが提供されています。日本の携帯電話の使いやすさに慣れてしまったユーザにはありがたいサービスです。
以下は、ボストン地域でサービスを提供している主な携帯電話会社です。
月額の基本料は不要で、通話した分の料金をあらかじめチャージした電話代から支払う契約パターンです。頻繁に携帯を使わない人の場合、プリペイド契約の方が経済的な場合が多いようです。また、プリペイド契約ではポストペイド契約に必要なデポジット が不要という利点もあります。
オンラインをはじめ、Target や Radio Shack をなどの店舗でも契約できます。ドコモUSAのらくらく購入サービスを利用する場合、以下のものを用意すれば、オンラインで契約することができます。
ポストペイド契約とは、月額の基本料を払って携帯電話を利用する契約パターンです。契約時にSSN(ソーシャルセキュリティナンバー)が必要となることが多く、短期滞在のためにSSNを取得できない日本人留学生の場合、通常デポジットを要求されます。
ポストペイドを利用し、本来2年契約のところを、MBA留学の正味滞在期間1年10ヶ月程度で契約を打ち切ろうとすると、罰金的なアーリーターミネーション手数料を請求されます。そんな場合でも、キャリアによってはアカウントのサスペンド(一時停止)で残り2ヶ月を消化する方法、帰国関連書類を提出し手数料自体を免除してもらう方法、などが取れる場合があります。
また、帰国後すぐに日本の携帯電話が必要な場合は、米国であらかじめ予約し帰着空港(成田・関空・中部)で携帯電話を受け取るサービス(ドコモUSAの「ケータイ帰国前受付サービス」など) が利用可能です。