|
ハーバードのサマー・スクールに通われる方が多いと思いますが、タフツのサマー・スクールもお勧めです。キャンパスはMedford にあり、地下鉄Red Line のDavis Sq.で降り、バスで5 分ほどです。スローンのあるKendall からだと20 分くらいです。なお、教授はハーバード大学やボストン大学から派遣されてきているようです。
大学院進学生向けには、Summer Institute for International Scholars という6 週間の英語集中学習プログラムが提供されています。当プログラムは、主にタフツのフレッチャースクール(外交大学院)進学者が対象ですが、主に作文、発音、会話を重視した実践的でかつ少人数構成の授業を受けられます。参加者としては日本の官公庁からの留学者も多く、その方々との交流が持てることもメリットの一つだと思います。
尚、住居に関しては期間中、タフツ大学の寮に入寮することができます。プログラム費用(2004年度の例)は、学費のみで$1,995、寮費(食事込み)も含めると$3,795 です。
一方、admission からrequire されるような科目(Microeconomics やMacroeconomics)については、参加人数はそれほど多くありません(2002 年は10 人程度でした)。英語で本格的な授業を初めて受ける方にとっては、少人数であることによりプレッシャーを感じることは否めませんが、逆に英語で授業を受けるのはこれが初めてだ、と最初に教授に申告しておけば、それを考慮して親切に対応してくれます。したがって、気楽にわからないことを質問でき、本学期に対する準備としてはうってつけかもしれません。
授業料的には、単位を必要とする場合(Credit) で$1,275、単位不要(Audit) の場合は$405(Auditは単位がないだけで、内容は全く同じなので、Audit で充分です。Credit を選ぶ学生は学内のみです)と、ハーバードよりは大分安いです。
|