花見フェスティバル2026
終了・2026年5月9日
MITから、日本とつながる。
JAM(Japanese Association of MIT)は、MITのなかで日本文化、コミュニティ、学術的な対話を育ててきた日本人会です。
イベントを見るJAMの始まりは、MITで学ぶ日本人PhD学生たちの小さなつながりでした。当時、日本人PhD学生は全学でもおよそ20名ほど。いまのJAMは、その歴史を受け継ぎながら、より広いMITコミュニティに開かれた活動を続けています。
JAM規約 →目的
JAMの活動は、MITと日本のあいだにある人、文化、知をつなぐことから始まります。
MITコミュニティに、日本文化を見て、触れて、話せる機会をつくります。
大学院生、ポスドク、研究者、家族、友人が自然に出会える場をつくります。
日本に根ざした視点から、MITの中で学術的な発信と協働を広げます。
2025-2026年度のJAM運営メンバーです。ここに掲載しているのはJAMプログラムを企画・運営する現在の運営メンバーであり、jam-all全体のメンバーではありません。運営メンバーはMITの大学院生、ポスドク、研究者、MITで学ぶHarvard大学院生、およびその家族に開かれています。
運営参加に興味がある方 →
会長
副会長
会計
運営チームはMITの大学院生、ポスドク、研究者、MITで学ぶHarvard大学院生、およびその家族に開かれています。JAMはMITのAssociation of Student Activities(ASA)公認団体であり、学生自治上はGraduate Student Council(GSC)を母体としています。
運営メンバーに参加する →JAMのプログラムは運営チームが企画・運営し、イベント自体はより広いMITコミュニティに向けて開かれています。
花見フェスティバルからBeneath the Great Waveのような講演型イベントまで、年ごとに積み重ねていける継続的なプログラムです。
約30名のメンバーが週末を中心にストリートバスケットボールを行い、MIT intramuralにも参加し、Boston Japan Basketball Clubとも年に数回対戦しています。
日本の高校生や、MITを内側から見学したい団体のキャンパス訪問をJAMがサポートしています。
支援
JAMへの支援は、主に個別イベントごとに組まれています。近年のJAMプログラムは、MIT SGFC Funding、MIT School of Quality of Life Grant Program、Taktopia、GPI-USなどから支援を受けています。Beneath the Great Waveは在ボストン日本国総領事館の後援を受けています。
JAMは、文化プログラム、講演会、新入生歓迎イベント、コミュニティ活動を支えてくださる新しい企業・団体パートナーも歓迎しています。